メディア:すこやかchild
近年、日本の出生率は急激に低下し、1970年代にはほぼ2.1程度で安定していた出生率は、1995年には人口置換水準である2.08を大きく下回り1.42となりました。
そして2005年には合計特殊出生率が1.29まで低下し、1970年代前半に200万人を超えていた出生数は約111万人まで減少しました。
女性の就業はもはや当たり前の世の中となり、結婚や出産を経ても仕事を続ける女性が増えてきました。
どんなに忙しく働こうとも、愛する子供の健やかな成長を願わない者はいないでしょう。
――― 知っておきたい 子供を守るためにできること
乳幼児期は非常にデリケートです。
免疫力・抵抗力も弱く、ちょっとしたことで病気に感染してしまいます。
まだ言葉も発することはできませんので、親がしっかり子供の危険信号をキャッチして、適切な対応をすることが大切です。
イクスは、実際に子育てをしたスタッフの経験をもとに、小さな命を守るための必要な基礎を学べるサイト「すこやかchild」を作成いたしました。
小さなトラブルから大きな病気まで、子供がかかりやすい病気をわかりやすく説明し、対策法をアドバイス。
子供が発するヴァイタルサインとその対応策について、いざというときに慌てないために、常に意識していくことの大切さをこのサイトで学んでいただけたら幸いです。
- [2008/03/14 18:09]
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