夏季休業のお知らせ 

平素より当社サイトをご利用いただきまことにありがとうございます。
誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。

【期間】 8月13日(水)〜8月17(日)

期間中のサポート、お問合せ対応を含む事務関連業務は
8月18日(月)以降の対応となりますので予めご了承ください。

取材 

本日無事にベンチャー通信のインタビュー取材が完了しました。
掲載は9月号の予定です。

15時から取材陣が社内入りし、社長から順に管理部長、システム部長のインタビュー。3人ともはじめての取材で少々緊張の様子。

事前に取材案を送ってくださったので、それについてイクスから伝えたいメッセージなどを詳しくテキスト化しておいたのですが、それ以外の事もたくさん聞かれたらしく、「緊張のあまりヘンなこといわなかったかしら・・・」なんて頬を赤らめる社長・・・かわいいです♪
パーティションの裏側で聞き耳立ててましたが、女性の雇用支援について熱弁をふるわれてましたよ!
部長のお二人は初めての取材にもかかわらずなかなか落ち着いた雰囲気でインタビューが進み、さすが社長の両腕といった感じでしょうか?

「顔を出さない」という条件の下、広報のお仕事をさせていただいているのですが、社内風景撮影の際に突然取材陣から、「ここに座って、社長と笑顔でコミュニケーションをとってください〜」と、撮影に狩り出された私!断る間すら与えてもらえずあれよあれよとフラッシュが・・・・

・・・広報担当の独断と偏見で、この画像はボツにすることにいたします。

なにはともあれ、無事に済んでほっとしています。
取材陣の方々もお暑い中ご足労いただきありがとうございました。

この経験を活かして、これからの広報活動をより充実したものにしていきたいと思います。

危機管理能力 

ネット社会の急速な発展に伴い、インターネットが身近な存在となりましたが、それを扱うユーザの認識と教育体制は整備されておらず、自身の責任に委ねられている部分が多々あります。
昨今ニュースや紙面をにぎわすハッキング、フィッシング被害や学校裏サイト、winny、shereによる情報漏洩など、幾度となく問題として取り上げられているにもかかわらず、終息する気配を見せません。

「インターネットは世界中とつながっている」

専門的な知識がない人でも、インターネットを利用している人々を見る限り、おぼろげながらもそういう認識をしていると感じられるのですが、なぜかインターネットにまつわる事件に関しては、まるで「対岸の火事」のごとく。

パソコンの画面の右下に、ある日見慣れないダイアログが表示される。
「なんなのかよくわからないから無視しよう。へたにさわったら壊しちゃうかも。」
ひょっとしたらそんな気持ちで、Windowsのupdateやセキュリティソフトの更新を怠っているのではないでしょうか?

怪しげなサイトやブログや掲示板で何気なく貼られているURLや見覚えのない相手からのメールには「何のサイトだろう、きになるから見に行こう。」
ひょっとしたらそんな気持ちで、ハッキングやフィッシングサイトなどの悪質なサイトに足を踏み入れているのではないでしょうか?

なんだかおかしいですよね。
どちらも知的欲求を刺激する信号であるはずなのに、行動はまったく逆でしかも見事に選択を間違ってしまう。

PC自体が出す危険信号には拒絶反応を起こし、インターネット上のまったく知らない人からの甘い誘いには逆らえない。
悪質サイトは見事に人間心理をついているといえますが、それにしても危機管理能力というものがなさすぎなのでは?と思うことがしばしばです。

危機管理能力といえば、「緊急地震速報」もそうですね。
最近甚大な被害を出した岩手宮城内陸地震の際、関東地方でもかなり大きく揺れました。
その際、テレビのデジタル放送で緊急地震速報が流れたと聞いたのですが(私は寝ていて気づきませんでしたが^^;)
その速報を見た知人はどうしたかというと「へぇ〜、そうなんだ。でもこっちまでこないよね」と思い、直後に来た大きな揺れに驚いたと語っていました。

危機管理能力というのは、教育もそうですが、自ら体験することで初めて身につくものなのかもしれません。
しかし、ネット被害も地震も、身をもって知るには少々ハイリスクですので、啓蒙活動と、「正しい知的好奇心」を育む教育体制は必要不可欠だと感じています。

インターネットの規制法案によって、危険を知らないこともたちが増えないよう、イクスは努力していきたいです。



プライバシーマーク 

先週、プライバシーマーク取得のための現地審査がありました。
朝から審査の方が2名いらっしゃり、会議室で書類関係の審査と、社長と個人情報管理責任者のインタビューが行われました。

10時くらいから始まり、インタビュー後はみっちり13時まで書類審査。
長い時間をかけて取り組んできた成果を試されています。

審査の方がお昼休憩に行かれているときに様子を伺うと、かなり細かいところまでチェックされている模様・・・。

ひょっとするとインフラや業務中のインタビューも突っ込まれるのかな、と社内監査責任者としてドキドキがとまりませんでした。

かなり書類審査が厳重に行われており、予定していた終了時刻の17時もゆうに過ぎたころ、やっとインフラのチェックやインタビューが始まりましたが、驚くほど簡潔に完了してしまい、ちょっと拍子抜け。
保護方針に沿って業務を遂行しているので問題はないかと思われますが、テストとか審査というものは無駄に緊張を煽るものですね。

結果が出るのは約2ヵ月後です。

新規事業についても準備中ですので、審査が通ればすぐに新規事業について申請の準備を進めなくてはなりませんから、またまた整備が大変です。

Pマークを取得すると、業務手順が何かと煩雑になり、パフォーマンスが低下する部分もありそうですが、それでもしっかりと基準を決めておくことは仕事を的確に、且つコンプライアンスに基づいて業務を進めていけるということですから、取得する価値のある規格だと思います。

メディア:ねこと暮らそう 

これからねこを飼う方へ――――

ふわふわのペットはかわいくて、動物が好きな人ならみているだけでも心を癒してくれるものです。

一度は飼ってみたいと思っている方もたくさんいるかと思います。

ペットを手に入れる方法として一般的なのはペットショップで購入するか、ブリーダーから譲り受けるなどがあるでしょう。

でも少し考えて見ましょう。

ペットはおもちゃではありません、小さくても一つの命です。

営利主義的な人間のエゴで意図的に産まれてくる動物たち。

ペットショップではいつも小さな子犬や子猫がたくさんいるけれど、大きくなっても買い手がつかなかったらどうなるの?

その先を追究するのは、動物が好きな方にとってはきっと苦痛を伴うことでしょう。

「動物を愛する」ということは、どういうことなのか。

それをきちんと理解した上で、小さな命と向き合っていただきたいとイクスは考えます。

ねこと暮らそう
ねこと暮らそう
http://cat-navi.net/

ねこと暮らすために必要な基礎知識などの紹介や、里親募集リンクなどを通して、本当の動物愛護の心を広め、小さな命を守っていきたいと考えております。


余談ですが、このメディアの表紙を飾る「にゃんこ先生」は実は社長の愛猫なのです^^

ハンデを背負いながらも元気に幸せに暮らすにゃんこ先生はこれからもきっとずっと幸せです。

にゃんこ先生共々、よろしくお願いします。